巷で話題!強アルカリ性のM3.5は危険って本当?|名古屋市中村区平日深夜営業美容院N°5&アネロ

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弱酸性の髪やお肌には、強アルカリ性の製品は危険!!
アルカリ性の製品は、絶対に使わないほうが良いです!

たまに、このような見解の方を見かけます。
特に美容や化学に詳しいとされる方々に多いのですが、
その意見は果たして本当なのでしょうか??

こんにちは。

名古屋市中村区で美容院を2店舗経営している

オーナー兼スタイリスト 甲斐誠章です。

当店で使用している電子トリートメント『M-3.5』も
実はPh10以上の強アルカリ性。
では、M3.5はあぶない化粧品なのか??

結論から言いますと、
まったく危険ではありません。

確かに、通常はアルカリ性の強い製品は
たんぱく質を変質させてしまうため、
お肌や髪に負担がかかってしまいます。

ヘアカラー剤やパーマ液などは強アルカリ性
のモノがほとんどですし、
肌荒れしやすい洗浄力の強い石けんや洗剤なども
アルカリ性の製品がほとんどです。

ですので、
確かに強アルカリ性の製品は、
髪やお肌にとっては良くないものが多いのかもしれません。

ですが、
だからといって全てのアルカリ性製品が
危険とは限りません。

例えば、食品なんかでも
酸性の食品もあれば、アルカリ性の食品もあります。

野菜や果物、海藻類やキノコ類など、
体に良いとされている食べ物は
アルカリ性を示す食品が多いです。

他には
アンチエイジングに効果のあるものといえば
抗酸化物質になりますが(老化=酸化であるため)
抗酸化物質とは、酸性の逆の性質を持つもの
つまりアルカリ性の物質のことです。

大切なのは、
どの様な製品でも
『良いもの』と『悪いもの』があることを
知ったうえで、選ぶという事です。

M3.5の成分は、
海洋深層水と野生植物から抽出した天然ミネラルが主原料。

これにマイナスの電荷を持たせて
いちばん物質の溶け込みやすい溶媒である
『超純水』に混ぜてできております。

つまり、簡単に言いますと
中身は水と天然ミネラルだけ。

マイナスの電荷(電子)の量が増えると
Phは-のアルカリ性に傾きますので

M3.5のphが10以上という事は
それだけ沢山の電子が溶け込んでいるという事にまります。
電子はわかりやすく表現すると『マイナスイオン』です。

M3.5が電子トリートメントと言われるのは
こういった理由からです。

私はもう10年間このアルカリ性の製品を
髪やお肌に使用しておりますが
髪やお肌の調子もよく、危険と感じたことなど
一度もありません。

天然ミネラルの含まれたアルカリ性の水溶液と言えば
『温泉』なんかもそうですね(^-^)

アルカリ性がお肌にヤバい!と言っている方には
是非とも『温泉』がどのようにヤバいのか
詳しく説明して頂きたいものですね(^-^)

アルカリ性と言えど、
良いものもあれば悪いものもある。
見極めて使えば、抗酸化効果のある
アルカリ性の製品は、強い味方になってくれることでしょう。

本日もご覧いただき
ありがとうございました。

 

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N°5(エヌドファイブ)
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